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【Uber Eats(ウーバーイーツ)で遠征】札幌から東京に行ってウーバーイーツをガチ稼働してみた!

こんにちは、kakeruです!

皆さんはUber Eats(ウーバーイーツ)というサービスを知っておりますでしょうか。

【a】Uber Eats  フード注文

上記のようにほぼ日本全国47都道府県で美味しい食事が頼める!でお馴染みのサービスです。

最近話題のフードデリバリーのサービスで、上記のようにスマホと配達車両があれば全国各地で仕事ができる&食事が楽しめるという画期的な働き方サービスのひとつです。

全国を旅しながら配達している方も一定数おり、今回は私が住んでいる札幌から東京へ行き、1日中ガッツリと稼働してきましたのでその体験を記事にしました。

「ウーバーイーツ 遠征」で調べても発信している方がまだまだ少なかったので、今後遠征を考えている方の参考になれば幸いです!



【この記事の目次/もくじ】

都市変更手続きは不要

今まではUber Eats(ウーバーイーツ)のアプリから【都市変更手続き】をして数週間程でサポートから変更完了通知が来ていました。
また、登録都市を戻す場合も同様の手続きが必要になります。

1番やっかいなのが、その変更手続きの間は稼働ができなくなってしまうということ。

専業にしている方にはあまり優しいとは言えません。

ですが現在だと気軽に遠征ができるようになりました!

調べた所によると2021年の6月ごろより都市変更の手続きが不要になったようです。

つまり登録都市が札幌で翌日に東京でオンラインにしても稼働できるということですね!

これはとても嬉しい改善です。
よりノマド的な働き方ができるようになりました。

夏頃だと北海道は避暑地や観光地としても有名なので、本州の方は北海道で旅行しながらデリバリーをするのもオススメです!

エストやブーストはすぐに反映されない

注意点として、クエストやブーストはすぐに反映されません。
エスト、ブースト発生の基準は

直近数週間で最も配達をしたエリアに最適化したプロモーションが適応される。

というものとなっているそうです。

つまり東京で札幌での配達を超えるような件数の稼働が継続的に続いているとあるタイミングで自動的に東京のプロモーションが適応されるということのようですね!

なので1週間のような短期的な配達で件数を札幌よりも増やしすぎると遠征から帰ってきた時、逆に札幌で東京のブーストがついてしまうことになるのでそのあたりは注意が必要になりそうです。

東京で配達する時の注意

東京で遠征稼働する際に気づいたことをツイートにてまとめてみました。

色々と気になる点がありましたが、特に大きな気付きとしては

・地形的に坂エリアが多いため電動自転車での稼働がオススメ
・札幌には存在しないタワマンがエリア(区)によって多数存在する
・赤チャリにハズレが多い

です。
特に遠征稼働時、要となる赤チャリ(ドコモレンタルサイクル)の当たりハズレが顕著でした。


⏫東京にはレンタルサイクルポートがこんな感じでたくさんあります。
駅前や商業施設など人通りの多いポート(場所)には台数が用意されています。


運が良いと最新式でバッテリー残量の多い自転車を確保することができます。

ただ、大体の場合は


こんな感じでバッテリー残量が少ない、もしくは旧式タイプの自転車にあたることがほとんどです。

新型か旧式か、ならまだ良い方でひどいものだとブレーキ不良やサドルの高さが調整できない車両などもザラにありました。

やはり東京、人口が多い分自転車の台数は多いですが、整備までは手が回っていないようですね。

過去に遠征を行った方々からも共感のツイートをいただきました。
多くの人がこのレンタルサイクル個体差ありすぎ問題を感じているようですね。

ちなみにレンタルサイクルはフリーで都度借りるプランと、1日/1650円(税込)で借り放題のプランがあります。

都度借りるプランだとレンタル後に車両不良に気づいても料金が発生してしまうので、半日ほどの稼働でも1日借り放題のプランを利用した方が良さそうです。
どこのセブンイレブンからでも申し込みが可能で、決済にクレジットカードも使用できるのでお手軽で便利です。

もう1つの違いとしては

都度借りる→翌月の15日頃の支払いでカード決済のみ
1日借り放題→現金もしくはカードでその場で決済かを選択できる

という点が異なるので、できるかぎり支払いのサイクルを遅くしたい…!という方は都度借りるプランも選択の余地があります。

タワマンの洗礼

先ほども記述しましたが、札幌にはタワマンといものがほぼ存在しません。
というか東京遠征稼働をして『札幌でタワマン』と呼ばれている建物はタワマンではない、という現実に気付かされました。

あってもフロントで連絡先をかかされる建物が数カ所ある程度なのですが…

これは東京稼働の洗礼を顕著に受けたタワマン(タワーマンション)案件でした。

注文者の方がインターホンに出ずに玄関前に置き配達してほしいという案件。

防災センターの方に事情を説明するも、注文者に連絡をとって解錠をしてほしいとの回答(当たり前の対応ですよね)

注文者の方にチャットするも返事がなく10分タイマー起動→廃棄、という運びとなってしまいました。

日数的には約1週間稼働をしたのですが、タワマンにお届けしない日は無く、東京で配達をする上でタワマン攻略の重要性に気付かされました。

タワマンが多いエリアを避けて稼働する、届け先住所でタワマンかどうかを判断して案件を受けるか拒否するかを決める、などある程度の慣れが必要なことを痛感。

遠征で土地勘がイマイチな場合、だいぶ効率は落ちてしまうのでガチンコで稼ぎにいくなら大まかな地理を頭に入れていく必要があります。

場合によっては他会社での稼働もオススメ

2021年の11月、私が東京に行った際は出前館での配達員報酬UPキャンペーンの影響もありピーク時以外は鳴りが収まったり単価が極端に低かったりすることもありました。

そんな時に他会社も同時にオンラインにしているとリスクを分散することができます。

仕事のリスク分散も重要ですが、同じ仕事(デリバリー)内での分散も大切だと思っています。

私的にオススメの会社は

Wolt(ウォルト)MENU(メニュー)です。

kakeru369.hatenablog.com

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Wolt(ウォルト)もMenu(メニュー)も全国一律の料金体系です。

またWolt(ウォルト)は登録エリアの変更手続きが必要ですが、対応がとても早いです。


私が変更手続きしたときは数時間で都市変更手続きが完了しました。


一方、Menu(メニュー)は都市登録という概念がそもそもありません。

つまり普段稼働している都市から別のエリアにいってもサポートへの連絡なしにオンラインできるということです。

お昼などのピーク時には225円〜400円の部ブーストが付くこともあるので上手くいけば1件1000円越えも比較的簡単にできてしまいます。

しかもMenu(メニュー)は配達報酬が即時で出金できるという数あるデリバリーの中で随一のスピードで振込ができるので遠征とも相性が良いです。

深夜帯は朝10時あたりまで常時400円ブーストも発生しています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)だと『クエスト』と『ブースト』は登録都市エリア外ですぐに反映されませんが
Menu(メニュー)のブーストは登録エリア外から来た人にも表示されるので正に遠征向き!

1日だけ朝までオンラインしてみましたが、4件ほど鳴りました。
大都会ならではの恩恵を受けたブーストですね!

札幌→東京のように飛行機を前提とした移動の場合、持ち込み荷物1つで気軽に遠征できる下記のようなコンパクトなサイズのデリバリーバッグがオススメなのでまだ試したことのない方はぜひ1度、購入してみてください!

配達に十分な大きさと手軽な背負いやすさで、きっと愛用のバッグになります!

普段の稼働で使っているデリバリーグッズも遠征時そのまま使えるのも嬉しいですね。

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最後に

いかがだったでしょうか?

今回、札幌から東京で1日中ガチンコで稼働してみましたがかなりいい報酬になりました!
何よりも知らない土地で道々を自転車でサイクリングしながら仕事ができるって素敵ですよね。

東京に来る時はいつも地下鉄などの公共交通機関を使っているので、普段とは違った『東京』を体験できてとても満足のいく遠征になりました。

近いうちにまた別の都市で遠征配達をしてみたいですね!

Twitterでもデリバリーに関する情報を発信しているのでぜひフォローしていただけると嬉しいです☆

それでは!